紫根染め真綿紬

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    大変お世話になっているお得意様、

    今日は、こうたの会にお出掛け

    先日お誂え頂いた紫根染め真綿紬に

    山県菅原工房の漢方染め洒落袋帯をコーディネイト、帯揚げ帯締めのは、晩秋の色合わせで、季節感を表現しました

    とっても素敵な装いに私もうっとりです


    銀座寄席

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      銀座寄席にお出掛け


      これは、母の「つなぎ織小千谷紬」に紬地手織り八寸名古屋帯です

      母のお気に入りで、着やすく良く着てたのを思い出しながら、袖を通しました

      母との違いは、帯揚げと、帯締めの色合わせてす 帯揚げは萠黄色に絞り染めで菜の花色の蝶々が施されています

      帯締めは、シンプルな辛子色を取り合わせてみました❗この季節の色目を楽しんだつもりです🙆

      季節の色を着物や小物に然り気無く使うのは

      着物の秘かな楽しみでもあります


      角川映画シネマコンサート

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        東京ホォーラムでの角川映画シネマコンサートにお客様と二人で行ってきました
         
        大野雄二さん作曲作品
        犬神家の一族、人間の証明、野生の証明
        三作品のカット映像と共にオーケストラ
        演奏がありました

        何れも30年以上前の作品で、画面に出てくる
        名優の方々は、今はもう、既に天に召された
        方も多く大変懐かしく、音楽と共に当時の自分の思い出も甦りました
        スペシャルゲストとして、犬神家で、金田一を演じた石坂浩二さんと大野雄二さんとのトークショーが有りました
        お二人は慶応高校からの同級生だそうで
        学生時代の話や、映画の撮影時の裏話など愉しいお話が聞けました
        因みに大野雄二さんは熱海のローマ風呂で有名な老舗旅館、[大野や]のお坊っちゃまだそうで、石坂さんも度々お坊っちゃまの恩恵にあづかったそうです(笑)




        コンサートということで、と音記号が前柄、ピアノがお太鼓の名古屋帯を無地の紬に合わせました 帯が素敵ですねとお声を掛けてくださった方が写真を撮って下さり、更にはポーズまでアドバイスしてくださいました




        紺地の紬に可憐な撫子柄の銀鼠色塩瀬の染め帯を合わせ春らしい爽やかさを表現されてます




        季節的にも着物で出掛けるには最適な季節を迎え、あれやこれやと着物ライフの計画を立てるこの頃です

        2月歌舞伎 高麗やさんの襲名披露

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          昨日、歌舞伎座2月高麗屋3代襲名披露公演夜の部に行って参りました


          先日の蝋叩き小紋に帯、帯締め帯揚げを替えてみました
          帯揚げはちりめんのえんじ色、帯締めは白の3分紐にコットンパールとスワロフスキーの付いた帯留めを選びました
          襲名披露の華やぎをここに表現してみました


          後ろのお太鼓はこんな感じです
          軽く締めやすい黒地の櫛織りに幾何模様が
          染め出されてる洒落袋帯です
          二重太鼓でも薄地なので、楽に締めらるんです



          そして寒い今年の冬は、この輪奈ビロードコートが大活躍しました
          輪奈ビロードは読んで字の如く輪奈は経糸を銅線で包むようにループ状に成るように織り上げてあります
          その分空気を含み保温性があり、軽くて暖かく磨耗に強くできております



           

          これは話題に成ってる草間弥生さん製作の
          高麗やさんのご贔屓からの祝幕です
          ハット眼をひく色彩の強さと華やかさが襲名披露を寿ぐ雰囲気を盛り上げていました

          父から子へそして孫へと受け継がれていく
          文化の伝承とそれに励む姿がとても素敵でした?
          有り難いことに
          お席が花道の直ぐ側だったのでとても役者さんに近く、息使いが聞こえてくる臨場感を味わうことが出来ました
          そして一幕目のラストで
          熊谷直実を熱演された幸四郎さんが
          出家して僧侶のいでたちで花道を渡るとき
          わらじ履きの素足には大きなタコが両足に
          できていたのを見逃すことは出来ませんでした これこそ、日々の精進の証しですね
          お祝いの役者さんも素晴らしく久々の
          孝玉コンビ、仁左衛門さんと玉三郎さんの
          お二人の絵になる美しさも目の保養になり充分に楽しめた舞台でした

          蝋叩き染め

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            今週の月曜日火曜日の2日間、日本橋で
            着物勉強会があり、参加して来ました

            此のところ雪が続き、寒さの厳しさを久し振りに感じる今季の冬ですが、それも楽しもうとこの着物着てみました

            これも言わずと知れた母の小紋なんです
            白地を活かした蝋叩き染めで黒と濃紺の染料で薔薇の花が一際引き立ち奇抜さを演出
            雪の降りしきるイメージでしょ?
            生地は一越ちりめんで程好い重量感で
            身体に馴染むんです
            帯は私の物ですが、先日のスーパーブルーブラッドムーンを意識してお月さまの帯を
            選びました?\(^-^)/

            こんな風に自分の中で意味付けしながら
            着物を選ぶのってとっても愉しくワクワクします
            そして
            着物未来熟では、沢山の内容で中味の濃い〜っ2日間を過ごしました
            素敵な講師の方々やご一緒した皆様もとても愉しく穏やかな方々で貴重な時間を味わいました
            ここで得た知識を実践してお客様のお役にたてるように生かしていこうと思います


            山正営業日カレンダー

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            profilephoto 最後に更新した日:2019/08/21

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            きもの樂布「山正(やましょう)」は母娘二人の小さなお店です。 女性だからこそできるきめ細かいサービスと呉服専門店ならではの品揃えを心がけています。きものを楽しみたい方は気軽に覗いてみてください。 山正のご紹介はこちらを。

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            東京都目黒区原町1-10-16 目黒線(三田線・南北線)西小山駅より徒歩3分 電話 03-3711-0545

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