八掛けのお洒落を愉しむ

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    少し前の厳しい残暑がまるで嘘だった様に

    肌寒くお日様が恋しいこの2、3日ですが

    やっと気分も秋モード

    そうです〜秋の着物の出番👘ですね

    真綿糸で織り上げたふっくらホッコリの本結城紬は軽くて暖か〜くて着心地は最高

    源頼朝が愛用したとされ武将が生国に帰る際には必ず一枚持ち帰ったとか

    江戸幕府の奢侈禁止令時には絹ながら木綿の様な風合いの為好んで着られた結城紬

    手紡ぎ、絣手括り、叩き染め、地織

    細かな手作業を幾多も経て、一反仕上げるには裕に半年、細かな絣模様では年単位の月日を要します

    作り手の其々の思いを乗せ、仕上がった一反には、関わった人の祈りにも似た温もりが

    込められてる気がします

    この薄藤鼠色の結城に、無地だからこそ生かせる八掛のお洒落は如何でしょうか?

    長羽織用に仕入れた羽織裏地ですが、

    同じ共色でもあり、紅殻色の鹿子で大胆な桐の葉をデザイン化した図柄は、チラリと裾から覗いた時、ハッとする驚きと以外性で

    してやったりのお洒落度UP💝👍😍🙆♀

    きもの全盛期の大正から昭和初期に掛けて

    きもの文化が華やいだ時代、通人の着こなしは目を見張るものがあった事は計り知れません😊


    七五三お祝い着

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      今月のきものご相談日は明日12日土曜日でさが、季節柄七五三のお祝い着のご相談が多いです

      こちらはお婆様が買ってくださった3歳の

      祝着の上に着るお被布

      襟元にかなり目立つシミができていて

      こちらは染み抜き手入れに出します



      紅の地色は鮮やかで大きめの雲取りの地紋が美しいく桶絞り、鹿子しぼり、金駒刺繍

      など手の込んだ職人技の施された

      お宮参りのお掛けです

      とっても素敵💞👏❤

      孫の成長を願うおばあさまの気持ちが込められている思い出のきもの

      こちらはお袖を袂に仕立て、肩上げと腰上げをして3歳のお祝着になります

      おばあさまの気持ちがお孫さんにも引き継がれていきます

      これもまた、「着物」の妙技ですね


      今月のきものご相談

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        九月に入りましたが、まだまだ残暑厳しく

        心地よい涼しさを感じる日が来ませんね


        コロナで夏のきものでお出掛けは

        儘ならない年でをしたが

        今月のきものご相談日は12日土曜日です

        お手入れは勿論、着物についてのご相談

        何なりとお受けいたします



        今日から九月ですね

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          まだ習いたての笑文字😊でご挨拶

          連日の猛暑にヘキヘキの日々ですが

          今日は薄曇りでギンギンお日様の照りつけが無くて程良い風もあり🍃凌ぎ易いですね


          そうなると、秋単衣のきものへ意識も向いて

          不思議と濃い色目の着物に目がいきます

          十日町吉澤与市の紬です

          縞、蚊絣、格好絣が節のある玉糸で織り出され更に更紗染めが施された手の込んだ逸品です

          暑さの残る季節に科の木の繊維で作られた

          帯を合わせてみました

          タレの部分は縞柄で、太鼓は格子柄

          素朴な自然布が手の込んだ紬を引き立てくれます

          秋の装いにお勧めです


          七歳お祝い着のご注文頂きました

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            七歳のお祝い着

            スポンサーのおばあさま、お嫁さん、お嬢ちゃま

            3人でご来店

            どれを選ぶか楽しい時間


            お子さんもちゃんと好みがあって

            大人の言うなりでないところが凄いです

            でも、大人になった時に

            着物を選んだ贅沢な時間とおばあさまの思いは、しっかり記憶に残る筈です

            一昔前はこんな光景が

            結構家庭の場面にあって、

            「呉服屋さんがみえて、反物を畳の上に広げて選んだのよね」とお話を聞くことがあります

            ドラマの中には出て来ますよね

            そんな時間のやり取りの中、

            きもの好み、見立てること、季節の決まり事等自然に着物の知識を身に付けていったのでしょうね

            優雅で、豊で、心躍る時間ですね


            #西小山きもの樂布山正

            #七五三祝い着

            #友禅

            #七歳着物

            #たかはしきもの工房

            #きものが贈るものがたり

            #出羽の織座

            #原始布展

            #田中昭夫藍型染

            #ぜんまい織

            #琴糸帯

            #江戸時代麻帷子

            #菱刺し

            #こぎんざし

            #今年の夏は浴衣deおうち飲み

            #竺仙紬地浴衣

            #博多単半幅

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            #浴衣地マスク

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            きもの樂布「山正(やましょう)」は母娘二人の小さなお店です。 女性だからこそできるきめ細かいサービスと呉服専門店ならではの品揃えを心がけています。きものを楽しみたい方は気軽に覗いてみてください。 山正のご紹介はこちらを。

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            東京都目黒区原町1-10-16 目黒線(三田線・南北線)西小山駅より徒歩3分 電話 03-3711-0545

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