ブラザース・フォア60周年最後の日本ツアー

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    3月にブラザース・フォアのライブが有ることを知り、懐かしくてエントリーして

    当日の今日ワクワク😃💕して

    中野Zeroホールへ

    私が中学から高校のころは

    カントリーフォークソングの流行った頃で

    ブラザース・フォアを始め

    PPM.サイモン&ガーファンクル、

    などが活躍してLP版のレコードを何度も聞いた思い出が鮮明に蘇りました❗

    500マイル、7つの水仙、Try to remember.

    Paf. Greensleeves 花は何処へ行ったの

    等の懐かしい曲が時を経ても変わらない美しいハーモニーとギターの優しい音色で

    心に響き渡りました


    学校でも文化祭などで盛んに歌われ

    皆して口ずさみ懐かしさと共に学生時代の記憶が鮮明に思い出され、500マイルの曲が流れたときには、その当時の友人や今は亡き両親との生活を思い胸が熱くなりました

    会場は正に同年代や団塊の世代の方々で

    埋め尽くされ熱い熱気と共に青春時代にタイムフリップして其々の思い出に浸る

    素敵な時間を過ごしました

    学生時代の友人と暫し当時を振り返りながら

    ブラザース・フォアの歌声に酔いしれました👍💌💕



    畳表草履

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      憧れの畳表草履、誂えました

      昨日浅草に仕事で行ったもう一つの目的は

      去年11月にオーダーしておいたこの草履が

      仕上がり足合わせに伺うことでした

      この時に偶然お会いした素敵なグレイヘアーの

      ご婦人は礼装も普段用もこの畳表をご愛用だそうで、足がとっても楽で他の草履が履けないと仰ってました

      その言葉に私も触発されて挑戦

      紬や小紋用のお洒落履きに龍村雨龍間道

      の鼻緒を選びました



      本来草履の第一礼装は畳表に佐賀錦や刺繍等

      布制の鼻緒を付けたものが格調高く、留袖訪問着に履く草履として相応しい装いだそうです

      しかしながら畳表は扱いが難しく、水に大変弱く水溜まりや雨に履くと一度で履けなくなってしまいます❗

      その為今の主流は皮台に刺繍や金銀錦の鼻緒を付けて礼装になさる方がほとんどたと言うことです

      その場で

      右と左の鼻緒を私の足形、足癖にきっちり合わせて頂きました 何回か微調整をして

      足にすくっと馴染む履き心地の良さ❗

      100%晴れの日に履くをたのしみに



      文化博物館に行ってきました

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        新宿文化博物館で16日まで開催中の

        「華やぐ着物」展に行ってきました

        大正から昭和初期の所謂着物文化の黄金時代のきものたちがはっとする美しさで

        私を迎えてくれました❗

        明治維新後、急激に外国文化が日本に入り

        化学染料の普及と「写し糊」と言われる

        型友禅の技法により華やかなきものが大量に生産されるようになり一般庶民にもおしゃれが楽しめるようになりました

        日本の伝統の中に

        ヨーロッパのアールヌーボー、アールデコなどのデザインを取り入れた大胆な柄の着物は華やかで目を楽しませてくるだけでなく、身に纏う女性の心をワクワクさせてくれたことでしょう

        黒地や濃紺、鼠等の濃い目の地色に百合や薔薇が鮮やかに誇らしく描かれ、袖裏からチラリと覗く紅絹の裏地とのコントラストは日本人の

        美的センスの良さを知らしめてくれます


        母はその時代に着物で生活してきた人でした

        紅の「もみうら」の着物も今は懐かし

        箪笥に残っています


        訪問着や打ち掛けの他にも、羊毛素材である

        モスリンに友禅染された子供のきものや長襦袢には花柄は勿論ユーモラスなおもちゃや

        時代を反映した面白い柄が沢山ありました


        また、併設で1F展示室では、大正末期から昭和にかけて絶大な人気のあった秩父、伊勢崎などで作られた「銘仙」の斬新な作品に出合う事が出来ます


        軽くて着やすく値段も手頃なので当時の女性の日常着として人気のあったことは頷けますね

        銘仙は縞柄しか織れなかった点を大正に入ってから「解し織」技法が確立して大胆でモダンなな柄が沢山できるようになったことは画期的でデパートのsaleには最適だったようです


        この銘仙にも紅絹が使われ、羽織の場合は

        羽織裏地には奇抜な友禅柄の

        モスリンや染め羽二重が使われていました

        今よりずっと個性的でお洒落な柄が沢山揃っていてとても愉しい時を過ごしてきました





        今年も銀座寄席

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          毎年九月に公演される「銀座寄席」

          ですが、今年は改装工事の為に延期になり、

          昨日開催となり、皆さま方とお出掛けしてきました❗

          懇意させて頂いている、日向ひまわりさん

          の楽屋をお訪ねしてご一緒にパチリ❗

          皆様良い絵顔の秘密は、この写真は古今亭今いちさんが撮ってくださいました🎵


          もうすぐ、師走と言うことで、ひまわりさんの講談は、赤穂浪士

          『三村次郎左衛門 苦心の薪割り

          この季節日本人の心に滲みる忠臣蔵で、ぐぐっと来た後は、ベテラン三遊亭遊雀師匠の色気の有る落語に大笑い

          休憩を挟み、北見伸さんのマジックは、

          皆唖然のトリック❗

          〆は、たい平師匠の古典落語「二番煎じ」

          あっという間の笑って笑って愉しい時間を過ごしました🎵


          今日は立冬

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            暦の上では、今日11月7日は立冬


            秋が極まり冬の気配が立ち始める日『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。言い換えれば秋の極みともいえ,実際,多くの地域ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。


            秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。

            ⤴この様に説明されています


            今年の酷暑の記憶がまだ、新しく、

            涼しさにほっとしてたら、冬の文字が

            出てくる季節に移行してますね


            そんなわけで気分もこの冬の言葉を意識して

            黒地に白の絣ウールの着物、私の冬の定番(笑)❇🎵

            よく母が着てたのを改めて思い出します

            身丈と身幅のサイズが、母とは異なりますが

            そこは、着物の融通のきく利点

            腰ひもの位置や裾の打ち合わせで何とかクリアできます

            それも、着物の面白さ、愉しさです🎵✌🆗⤴




            山正営業日カレンダー

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            profilephoto 最後に更新した日:2019/06/15

            店舗のご案内

            きもの樂布「山正(やましょう)」は母娘二人の小さなお店です。 女性だからこそできるきめ細かいサービスと呉服専門店ならではの品揃えを心がけています。きものを楽しみたい方は気軽に覗いてみてください。 山正のご紹介はこちらを。

            店舗所在地

            東京都目黒区原町1-10-16 目黒線(三田線・南北線)西小山駅より徒歩3分 電話 03-3711-0545

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