桜と一緒に晴れきもの

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    先日穏やかな晴天の日

    満開の桜の元、素敵な日を過ごしました


    改まった式はせず、写真撮影だけでしたが

    満開の桜に見守られての幸せな二人に

    幸多かれと祈りました

    桜の季節に合わせて、さくらの刺繍半襟、

    竺仙絵羽付け江戸小紋、箔幾何学紋袋帯

    絵羽付け江戸小紋は万筋に見えますが

    細い竹縞です アクセントになる上前には

    大きなよろけ模様が特徴のフランス縞と濃い色の部分は角通し柄で変化をつけています

    今から20年以上前に誂え、今も帯次第で着られます 困った事は身幅が狭くなっておりました笑笑🌸🤗


    人形浄瑠璃文楽行って来ました

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      国立劇場2月公演の文楽第3部に昨日日曜日

      行って参りました

      朝からの雨模様で、予定していたきものを変更して、多少の雨でも真綿が守ってくれる

      結城紬に京絞り寺田さんの絞り染め名古屋帯

      を合わせました

      三部の演目「傾城恋飛脚」「勧進帳」です

      開演前に楽屋に伺い人形遣いの勘弥さんから

      文楽、人形についてのお話を聞けるという

      機会に恵まれました

      文楽鑑賞は初めてなので興味深く、楽屋で拝見した頭(人形の顔の部分)が舞台に立つと義太夫に合わせて仕草、表情が表れて魂を得だかのように観えるのは驚きでした

      「傾城恋飛脚」のセットの前で集合写真まで

      撮って頂きました

      この三部の2つの演目は以前歌舞伎でも

      観てたので、ストーリー的には解っていましたが、特に勧進帳の弁慶には

      歌舞伎では味わえないダイナミックな動きに圧巻でした 何しろ頭と右手を扱うひと、左手の差し金を扱うひと、そして足を扱うひと

      一体の人形に3人の男性が其々のパーツを受け持ち、巧みな仕草を演じ、間の取り方が少しでも、ズレたなら台無しになってしまいます

      奇跡の様な一瞬一瞬の演技は目を見張り、更には、義太夫との呼吸もピタリとハマる事で初めて成り立つ文楽

      日本文化の奥深さを改めて痛感した次第です

      今回、お世話になった寺田さん、勘弥さんに感謝しつつ、文楽に嵌りそうな私



      新春浅草歌舞伎に行って来ました

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        19日、お天気も最高の日曜日、令和2年

        新春浅草歌舞伎に皆さまと馳せ参じて参りました 日曜日の浅草は凄い人出

        駅から浅草公会堂迄人混みの中を到着

        特に19日2部は公演中唯一の

        [着物で歌舞伎]デーとあって

        着物姿のお客様が大勢いらしていてテンションも上り芝居見物の雰囲気タップリ

        嬉しい記念品も頂き、幕の上がるのをワクワク待ちました

        新春浅草歌舞伎は若手の役者さんの登竜門

        猿之助さん、海老蔵さん、幸四郎さん、愛之助さん、勘九郎さん、、七之助さん、獅童さん、などもここで大役を経験して巣立っていかれ今ご活躍なさってますよね〜

        今回も松也さん、巳之助さん、歌昇さん、隼人さん、橋之助さん、米吉さん、などの将来有望な若さ溢れる役者さん達のパワーを肌で感じてこれからの成長が楽しみな舞台を拝見して来ました😊


        舞台を堪能した後は、公会堂から徒歩3分の高層13階のゲートホテルレストランで

        素晴らしい夜景に酔いながら美味しいお食事を味わい、心身共に大満足な時を過ごしました 着物で歌舞伎って、やはり充分意味があるなぁ〜と思うんです

        着物姿のお客様が多いと演じる役者さんの

        テンションも上り、観ているこちらも贅沢な時間を過ごす満足度が増す事はご承知の通り

        是非、実体験なさってみて下さい

        いつでもご相談下さいませ


        新春浅草歌舞伎

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          朝から快晴、まさにきもの日和

          今日はこれから新春浅草歌舞伎にお客様方とくりだします💖

          新春ということもあり、華やかにおぼろ染め訪問着に服部綴れの草木染横段柄の帯

          どちらも私のお気に入りです💖🙆♀



          家族の祝事の席に行ってきました

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            大安の日曜日、今日は家族の祝事に出席してきました

            雨の予報にもめげずに朝から晴れて

            神様に感謝、気持ちよく着物を纏いました

            京都寺田絞りさんの辻が花付け下げは

            薄藤色の地色と墨黒で線描きされた

            白抜きの辻が花絞りの絶妙なバランスがとても気に入ってます

            上前に施された小花が品よく優しい印象を与えてくれます

            帯は30代の時から愛用しているしょうざんの

            染めと刺繍の洒落袋帯でこちらも大のお気に入り帯です

            特に春には締めたくなる桜🌸の縫いが

            ハレの席を華やかに彩り、心も弾ませてくれるんです

            お陰様で心和む幸せな祝いの時間を家族で過ごす事ができました



            山正営業日カレンダー

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            profilephoto 最後に更新した日:2020/04/03

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            きもの樂布「山正(やましょう)」は母娘二人の小さなお店です。 女性だからこそできるきめ細かいサービスと呉服専門店ならではの品揃えを心がけています。きものを楽しみたい方は気軽に覗いてみてください。 山正のご紹介はこちらを。

            店舗所在地

            東京都目黒区原町1-10-16 目黒線(三田線・南北線)西小山駅より徒歩3分 電話 03-3711-0545

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