8月歌舞伎に行ってきました

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    昨日、歌舞伎座8月公演2部、3部に行ってきました

    「東海道中膝栗毛」は今年で4作目だそうですで、息の合った猿之介さん、幸四郎さんの弥次喜多お騒がせコンビのコミカルな演技は

    暑さを笑いで吹き飛ばすに充分満足

    更には染五郎さん、團子さんの

    若さ溢れる姿も凛々しく目の保養に嬉しい愉しの時間となりました👍😉🆗✨

    出演の皆様も演じながらもご自分達も楽しめてるのが伝わり舞台上も客席も笑の渦に包まれました🎵

    3部の雪之丞変化は玉三郎さんが、

    美しい、艶やか、ため息、

    余韻に酔いしれる美しさでした


    相変わらず自撮りが下手くそな私ですが

    この日は乱れ市松模様の絹紅梅に黒地羅織り薄藤色の唐花柄名古屋帯、帯留めは鼈甲瓢箪

    長襦袢は紋麻と盛夏の装いのコーディネイト

    軽くて涼しく、冷房の効いた劇場内では

    腰回りも冷えず舞台を楽しめました🎵


    今日の良き日のお呼ばれ

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      真夏日のような暑さですが、ご友人の

      結婚式に参列為さるヤングミセスのお客様に

      訪問着の着付けをいたしました


      式にも参列為さるそうで和服になさったそうです この訪問着は、実家の着物好きのお母様から譲り受けたそうで、裾に広がる景色の緑が

      鮮やかで暑さを忘れさせてくれる爽やかさを

      感じます

      新婚のミセスとして、帯結びは華やぎを添えて

      二枚扇に結びました

      とてもお気に召して下さり嬉しい🎵😍🎵です



      満月の日、歌舞伎座團菊祭へ

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        昨日満月の宵に歌舞伎座、五月公演

        團菊祭にお客様とご一緒しました

        菊之介さんのご長男が丑之助として

        初舞台デビュー、音羽屋ゆかりの

        牛若丸で登場、ビックなお祖父様

        菊五郎さん、吉右衛門さんお二人と

        菊之介さんとと共に舞台がせりあがり

        可愛い姿を見せてくれました

        客席も満場の拍手喝采

        6歳にしてセリフも身のこなしも良く覚えて、初舞台を立派に努めていました

        特に後ろに控えて見守っている吉右衛門さんが

        始終笑顔で丑之助くんを見つめる眼差しが優しくて見ている此方も嬉しく幸せなきもちになりました

        祝幕は宮崎駿監督の作品だそうで

        丑之助くんに相応しい元気なやんちゃな表情の

        牛若丸が描かれてました


        薄藤色の単衣付け下げは葡萄蔓に瓢箪の柄が

        涼やかで気に入ってます

        もう、20年も前に結婚式のお呼ばれで作りましたが、なかなか着る機会もなく、今回手を通すことに致しました👍

        昨日は令和最初の満月なので、塩瀬に擦り箔で満月を施してある染め帯を選びました

        テンションも上がり愉しい時を皆様と共に

        過ごすことが出来ました❗



        卒業式への装い

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          今日は都内の多くの区立中学の卒業式が

          執り行われたようです

          お得意様のお嬢さまが、中学三年生の担任をなさっていて袴の着付けをさせて頂きました

          私が学生時代は小学校、中学、高校、共に

          卒業式には何人かの女の先生の袴姿が見かけられたものですが、今もこうして受け継がれ、卒業生を送り出す側の厳かな雰囲気を感じさせてくれます

          この学校で既に3度目の卒業担任を勤められましたが

          いつもと違う袴姿の先生は生徒さんに大変好評だそうで、卒業式という節目を迎えた生徒も親も背筋の伸びる改まった気持ちにさせてくれるものです

          紬地の白生地を色見本から選び染め、こんな素敵な紫に染まりました 更に揚羽蝶の刺繍

          飾紋付きにして通常女紋は一寸大きさですが、大きめの一寸五分の大振りに仕上げました

          ご本人も大変お気に召して、何時も誉められて

          ご満悦だそうです

          朝からお天気も良く、門出に相応しい佳き日和となり嬉しいかぎりです

          昨日の紫繋がりで、また、今日この紫の美しさと凛々しさを感じて、益々紫に魅了されてしまいました


          日本橋丸善「江戸の紫、京の紫」

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            今日まで、開催の「紫」がテーマの

            展示会、FBにもアップしましたが

            昔ながらの紫根染めに挑戦なさって

            絞り、綴れ、東京友禅、各々の作品に

            表現された「紫」の奥深い魅力を

            再認識させて頂きました


            これぞ紫根だ❗

            この根っこから紫色が生み出され、作家さんのセンスで活かされていくんですね❤

            女性の永遠の憧れ、エレガントで高貴な最高の色「紫」、今も昔もこの色をいつかは着てみたいと、似合う女性になりたい❗の願いは尽きませんね〜


            会場でご一緒した友禅作家の本田さんと

            ポルトガル料理のお店に❗

            私は白大島紬、大きめの手鞠の柄で少し派手に成ってきたかなと思いつつ、この季節になると袖を通したくなるきものです

            帯は寺田さんの紫色の絞り名古屋帯小さな桜の花びらが、羽織りも薄紫地に大振りの垂れ桜模様、会場のテーマと季節に合わせてみました🎵 こんな風に行く場所、季節に応じてきもの選びをするのも着物文化の楽しみのひとつでもありますね

            本田さんとお話も弾み美味しいお料理を味わえた素敵な時間になりました



            山正営業日カレンダー

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            profilephoto 最後に更新した日:2019/08/21

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