着物でお出掛け

0

    小唄会の下復習いへお出掛けのお客様の

    着付けに伺いました

    残暑も厳しく台風の予報もあり、

    大胆な松葉柄奥州綿紬に、裂き織りの八寸名古屋帯のコーディネイトです

    竺仙奥州綿紬は独自の紬地綿を長板に置いて

    伊勢型紙で引き染めされた本格派の夏着物

    更に所々に点在する、ベンガラの赤錆朱は

    一つ一つ職人さんの手差しで施されています

    綿素材ですが、充分夏のお出掛けに対応出来、お洗濯も出来るし、着心地も抜群

    暑さに強い味方の着物なんです


    帯を半幅にすれば気軽な浴衣としても

    麻や博多帯等合わせてお出掛け着物としても楽しめる優れものです


    池田山舞台の能楽講座

    0


        


      8月最後の土曜日、五反田池田山の高給住宅街にある池田山舞台での観世流能楽師

      片山伸吾さんの花習塾能楽講座に参加させて頂きました

      能楽というと難しくハードルが高いとう先入観が邪魔をして中々手の届く範疇ではないと思い込みがちです

      日本の古典芸能を能面、能衣装等を紹介してくださりながら盛り沢山の愉しいお話で初心者にも解りやすく教えてくださいました

      実際に能舞台に上がらせて頂き気さくに

      記念の一枚もご一緒してくださいました

      参加の皆さまも大喜び大満足の時間に成りました👍😉🆗✨


      8月歌舞伎に行ってきました

      0


        昨日、歌舞伎座8月公演2部、3部に行ってきました

        「東海道中膝栗毛」は今年で4作目だそうですで、息の合った猿之介さん、幸四郎さんの弥次喜多お騒がせコンビのコミカルな演技は

        暑さを笑いで吹き飛ばすに充分満足

        更には染五郎さん、團子さんの

        若さ溢れる姿も凛々しく目の保養に嬉しい愉しの時間となりました👍😉🆗✨

        出演の皆様も演じながらもご自分達も楽しめてるのが伝わり舞台上も客席も笑の渦に包まれました🎵

        3部の雪之丞変化は玉三郎さんが、

        美しい、艶やか、ため息、

        余韻に酔いしれる美しさでした


        相変わらず自撮りが下手くそな私ですが

        この日は乱れ市松模様の絹紅梅に黒地羅織り薄藤色の唐花柄名古屋帯、帯留めは鼈甲瓢箪

        長襦袢は紋麻と盛夏の装いのコーディネイト

        軽くて涼しく、冷房の効いた劇場内では

        腰回りも冷えず舞台を楽しめました🎵


        今日の良き日のお呼ばれ

        0

          真夏日のような暑さですが、ご友人の

          結婚式に参列為さるヤングミセスのお客様に

          訪問着の着付けをいたしました


          式にも参列為さるそうで和服になさったそうです この訪問着は、実家の着物好きのお母様から譲り受けたそうで、裾に広がる景色の緑が

          鮮やかで暑さを忘れさせてくれる爽やかさを

          感じます

          新婚のミセスとして、帯結びは華やぎを添えて

          二枚扇に結びました

          とてもお気に召して下さり嬉しい🎵😍🎵です



          満月の日、歌舞伎座團菊祭へ

          0

            昨日満月の宵に歌舞伎座、五月公演

            團菊祭にお客様とご一緒しました

            菊之介さんのご長男が丑之助として

            初舞台デビュー、音羽屋ゆかりの

            牛若丸で登場、ビックなお祖父様

            菊五郎さん、吉右衛門さんお二人と

            菊之介さんとと共に舞台がせりあがり

            可愛い姿を見せてくれました

            客席も満場の拍手喝采

            6歳にしてセリフも身のこなしも良く覚えて、初舞台を立派に努めていました

            特に後ろに控えて見守っている吉右衛門さんが

            始終笑顔で丑之助くんを見つめる眼差しが優しくて見ている此方も嬉しく幸せなきもちになりました

            祝幕は宮崎駿監督の作品だそうで

            丑之助くんに相応しい元気なやんちゃな表情の

            牛若丸が描かれてました


            薄藤色の単衣付け下げは葡萄蔓に瓢箪の柄が

            涼やかで気に入ってます

            もう、20年も前に結婚式のお呼ばれで作りましたが、なかなか着る機会もなく、今回手を通すことに致しました👍

            昨日は令和最初の満月なので、塩瀬に擦り箔で満月を施してある染め帯を選びました

            テンションも上がり愉しい時を皆様と共に

            過ごすことが出来ました❗




            山正営業日カレンダー

            プロフィール

            profilephoto 最後に更新した日:2019/10/07

            店舗のご案内

            きもの樂布「山正(やましょう)」は母娘二人の小さなお店です。 女性だからこそできるきめ細かいサービスと呉服専門店ならではの品揃えを心がけています。きものを楽しみたい方は気軽に覗いてみてください。 山正のご紹介はこちらを。

            店舗所在地

            東京都目黒区原町1-10-16 目黒線(三田線・南北線)西小山駅より徒歩3分 電話 03-3711-0545

            樂布山正について

            カテゴリー

            ブログのカレンダー

            S M T W T F S
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << October 2019 >>

            過去の記事

            recent comment

            links

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM